2017年06月15日

【米】第四の転換:怒りの夏とTHE DEEP STATEの全面失墜 その2(完) 10 June, 2017


【承前】その1はこちら
8。シュトラウスとハウは、米国が直面するだろう次の危機は凡そ2005年の何時かと凡そ2025年末に起こるだろう、と予言した。過去10年に亘って注意を払い続けてきた何人もこれを否定するのは困難だろう。2008年金融危機が地球を不和に投げ入れ、そして我々は今まさにこれの政治的分裂の一部を見始めている。我々は今夏この危機の頂点に到達しているかもしれない、或いは少なくとも我々はその重大な加速を目撃するだろう。

9。かつてアメリカの安定性を定義した諸制度が急速に蹌踉ている。山なす債務、持続不能な消費者主義、そして違法な移民が一度は堅固だったアメリカの基礎を少しずつ削っている。

10。そしてこれら諸問題を解決するに必要な旺盛な市民言説が社会的公正の唱導者によって時に暴力的に妨害されてきた。両側の最近の小さな混乱がより大きな勃発に向かっているかもしれない。

11。一部分析家が「怒りの夏」を予言している、そしてそれが合衆国全土で暴力的な抗議となって沸騰するだろうと。DNC[民主党全国委員会]がジョージ・ソロス資金付けの「抵抗の夏」を呼びかけ、そこで抗議者たちは市役所への侵入、大統領トランプ切り崩しのための大集会及び近隣集会の組織化を奨励される。これが、戦略を組織化する工作員を効果的に訓練する「抵抗の夏キャンプ」と名付けられる全国的訓練の頂点となるだろう。

12。この間、他の左翼主義グループが国中の数十の主要都市で7月2日に「弾劾行進」の日を呼びかけている。彼らの目標は大統領トランプに対する弾劾手続きを始めるよう議会の代表者に圧力を掛けることだ。

13。Deep State利権の口先として機能する主流メディア機関に大胆にさせられて、これら活動家たちは、自分が個人的に結果に不同意ということを基礎に、民主的に選ばれた閣僚及び「法と秩序」を転覆させる決意だ。[青字強調は私]

14。最近月見てきたように、トランプ支持者、保守主義者、それに他の愛国者は街頭で左翼主義活動家と衝突するのを恐れない、そしてこれは、DNC後援グループが戦術においてより絶望的且つ衝突的になるに連れて、熾烈化しそうだ。

15。今週ジェイムズ・コミーの議会証言が示したのは、トランプ政権が実際に旧政治秩序とその奥にある権力Deep Stateを壊そうと試みていることだ。今や亀裂が表面化していて、これがたぶん粉々になって、政治の領域の外にある社会生活の多くの側面に広がるだろう。

16。この粉砕が頂点或いはことによればシュトラウスとハウとが第四の転換に記述した大きな危機の出来事の前兆に達すると見える。そしてそれが、今週英国での最近での選挙で証拠付けられた全球的運動である、と判明しつつある。

17。ソロス後援DNC歩兵が今夏アメリカ諸都市で混乱を招き、遥かにずっと民主的な秩序へと形成されつつあるものによって旧政治秩序が食になるに連れて、これらの型の事件が頻度と熾烈さを増すのを予期できる。(止め)
【完】
posted by 三間堀 at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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