2017年07月06日

アセアンは中国の攻撃性をチェックすると断言せねばならない June 21, 2017


 ふにゃ珍アセアンよ、筋を通せの論(表記)。全くその通りだが、政治的主権をアセアンなるものに一部たりとも譲る気のない加盟諸国のこと、百年河清を待つ話になりそうだ。
《骨子》
1。南シナ海での展開が、主としてアセアンからの効果的な反対がない所為で、最近幾何級数的に増大してきた中国の攻撃性を手綱で締める緊急性を反映する。人工島を創出した後、中国はそれらを軍事化し、その主張を断定するためにそれらを観光地点として使っている。中国が今や海底偵察システムを樹立したとの信頼できる報道がある。Norinco CS/AR-1 55mm anti-frogman ロケット発射機、敵戦闘潜水夫の発見、同定及び攻撃能力を持つ防衛システムがスプラトリー諸島内ファイアリー・クロス礁に設置されていた。中国はそれがなされたのはヴェトナム人潜水夫がパラセル諸島に大きな漁網を設置したのに対応したことと述べたけれども、これは真っ赤な嘘だ。先の10年間の中国の攻撃的行動という文脈で見た時、九段線内全地域を主張する見解で地域内の自己のプレゼンス強化のこれまたもう一歩だということが明瞭になる。4億ドル・プロジェクトが既に懸念を燃え上がらせた、外国船の動きを検知し情報を中国に送り返すのに使われるかもしれないと。

2。また中国の大胆さはアセアンからの効果的な反対がなく、ドゥテルテ下新政府が常設仲裁裁判所の有利な判決にも拘らず中国を圧迫しないと決めた後のフィリピンの態度によって力づけられた。世界は事実上中国の主張に反対する判決が出た後のフィリピンのUターンをウンザリして見た。事実は中国の甘味材がアセアン加盟国の一部を篭絡したということだ。ドゥテルテ下フィリピンは誰も中国に圧力をかけられないから中国の海洋活動を議論する際要点がないと感じる。フィリピンは中国向け宥和策を採用して、中国の分配する何であれに幸福だ。中国はその経済力を使ってそのやり方へのアセアン加盟国の支持を確実にする。昨年以来アセアンは柔和の上に柔和な声明を提出している、そうしたやり方が中国を大胆にして南シナ海での活動を加速させるだろうことを無視して。

3。そのプレゼンス増強案を続けるに際して中国を助けて来たもう一つの要因はトランプ下米国が焦点をアメリカに移し、前任者により展示された南シナ海についての同じ懸念を見せていないことだ。北朝鮮問題もまた、米国を一時的に中国との協力を求めるように強いて来た。ひと度米国にとり戦略的に重大なまま残る南シナ海に集中できれば、状況が変化するかもしれない。

4。地域の軍事化を止めよとの国際社会のより正気な忠告に対する中国の不寛容が、相当数の中国の反応に反映されたように、増加してきた。G7サミット声明への最近の中国の反応がこの点を証明する。イタリアのテオルミナで開催されたG7サミットは2017年6月17日付共同コミュニケで終了した、曰く、「国際法の諸原則に基づき海洋支配に際して規則基盤の秩序を維持する」ことに構成員が関与した。同声明は東シナ海及び南シナ海の状況について懸念を表明した。中国は翌日強く7カ国グループ(G7)・サミットを非難し、「国際法を偽装して」東シナ海及び南シナ海紛争に介入するものと問責した。このような声明は、そのような助言が中国に提出された時にいつでも、以前に見られた。

5。チェックされなければ中国の攻撃性は、中国が南シナ海を事実上制御する時の立場に帰結して他の紛争当事者が中国から何かを得るのに不利な立場になるかもしれない。究極の中国の目的は地域覇権の確立だ。状況は、アセアン加盟諸国が2016年7月に先立つ決議に反映された通り団結してより厳しい立場を取るのを、要求する。外部諸大国はその時必要な支持を提供することしか出来ず、中国の主張と係争中のより小さな国々に正義を獲得するのに殆ど自身で出来ることがない。アセアンは中国とのゲーム案を通じて見且つ中国の違法で大胆な行動に対し大胆な姿勢を取るべく共同且つ一貫して行動しなければならない。彼らの間の分断が長期的に深刻な害を齎すかもしれないことを彼らは理解せねばならない。アセアンによる柔和路線は単に中国を助けるだろう。(止め)
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 中国は米国が一戦を構えないと高を括っているだろう。攻撃される心配がない限り、やりたい放題やっておけが中国の性格でないか。😠
posted by 三間堀 at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中・鮮】中国が北朝鮮に悍ましい警告:「制御不能…災厄的結果」 Jul 4, 2017


 北朝鮮は笑い飛ばしているかもしれないが、中国にとっては真実なのだろう(表記)。
《骨子》
1。核シェルターや空気清浄機をパニック買いして日本の住民が北朝鮮との衝突の可能性に準備するにつれて世界は冗談に見入っているけれども、核の災厄のために絶望的に保護ギアや装備を獲得する彼らの努力が極めて先見の明ありと我々は直ぐに悟るかもしれない。

2。昨日、報じられるところ北朝鮮が朝鮮半島からアラスカを攻撃できるICBM(大陸間弾道ミサイル)なるものの実験に成功した。核技術の達成した前進と合すれば、今や北朝鮮は南の隣国、日本それに米国さえに破壊的な攻撃を打ち出す能力を持つかもしれない。そして若し彼らが未だICBM上に核弾頭を適応させそれを効果的に標的に運ぶ能力を達成していないとしても、彼らは日ごとにインチ単位で近づいている。

3。非常に近いので、事実、[駐国連]中国大使劉結一(リュ・ジェイ)の最近の同問題に関する陳述が我々は危険な分岐点にいると示す。

4。「現在緊張が高くて我々はきっと段階的下降を見たいかもしれない」と7月に中国が安保理議長を襲ったので劉が国連本部の記者会見で告げた。

5。「緊張が高まるだけならば…その時は早晩、それは制御を外れ結果は災厄的になるかもしれない」と彼が言った。

6。
今年初め、大統領トランプが地域に3隻の空母打撃群を派遣して、トランプの前任者たちが採用した国務長官レックス・ティラーソンの呼ぶ「戦略的忍耐」政策なるものに米国が最早従わないだろうという現実の可能性を発信した。
  
                       
7。脅威は全球的メディアにより沈黙させられたように思えるけれども、中国とロシアはそれを非常に深刻に取っているようで、北朝鮮とのそれぞれの国境沿いに数万人の部隊や装備を両国が派遣したと報じられる。

8。全ての信号が示すのは、軍事行動がまさに起こらんとしていることだ。そして大半のアメリカ人が北朝鮮がもう一つのイラクになると考えるかもしれない。そこでは戦闘が数日の問題で勝ち取り得たが、事実は北朝鮮には大規模な軍隊があり、今や昨日確認された通り、長距離標的を攻撃できるICBMがある。

9。今は最悪に備える日本人を真似る良い時かもしれない。戦争が切迫していると世界が悟る瞬間、商品棚やATM機械が完璧に空になりそうな銀行や惣菜店への駆けつけがあるだろう。福島原子力災害に続いて、政府推薦の放射能防止錠剤の価格がロケットのように飛翔して単位あたり15ドルが200ドルになった。半島の緊張が燃え上がるに連れてガス・マスクやNBCボディースーツのような装備準備のため来る数週間か数ヶ月の内に類似の結果を見ると我々は見込む。

10。戦争が来つつある。大統領トランプはこれを非常に明確にしたが、北朝鮮はこの警告を鑑みないようだ。ひと度ミサイルが飛び始めれば全ての賭けが吹っ飛ぶだろう。世界の主要超大国3カ国全部があれこれの面で巻き込まれるだろう故に、事態が制御を外れて旋回しかねないことが可能性としてだけでなく、極めてありそうなのだ。(止め)
***
 米陸軍情報で(シミュレーションの結果、反撃能力を同時に奪うことができないためか)同盟国への被害甚大につき米軍は北朝鮮に攻撃を仕掛けないというのがあった。THAADの韓国配備がふわふわ状態のままで、一方(私の意見では)愚かなことに安倍首相が日本への配備を断った。中露が北朝鮮戦争を恐れる今こそTHAAD/中距離ミサイル整備の絶好のチャンスなのにだ。お花畑の住民の反対を恐れてはいけない。お花畑にもミサイルは飛んで行くのだから。
ラベル:中国 北朝鮮 米国
posted by 三間堀 at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする