2017年06月03日

【露】ロシアが大国たり得る余裕はあるのか Stephen Fortescue 01 JUNE 2017


 表記から鍵の発見と要約部分をつまみ食い。
👟鍵
1。ロシアは大国として振る舞いたいが現指導部の下そうする経済能力が微妙だ。

2。政策行動に抵抗し経済能力を限定する深刻な制約がある。

3。西側にロシア経済への決定的な影響力がないけれども、不適切な大国行動のロシアに対して経済的費用をあげる能力をまさに持つ。そしてそうすべきだ。

📝要約
4。ロシアは大国として認知されたいし、十分な経済力とそれに従い行動すべくそれを奨励する潜在力を持つ。しかしながら、現指導部の下、その行動に経済的制約があると同国は認識する。予算規律と鍵たる要求者ー社会及び開発諸部門及び防衛と安全保障ー間への測定された資源割り当てに一貫した関与がある。それが権力投影への資源割り当てを制約する、特に実物の様々でだ。仮令その割り当てが西側にかなりの不快を齎すに十分な高い水準であろうとも。

5。ロシア経済は特定の圧力に服する。2014年の石油価格下落以前でさえ成長が停滞し、より低い価格の石油と制裁の予算及び投資が挑戦だった。予算規律と測定された資源割り当てへの関与が維持されてきた。しかしながら、また、輸入代替主導型産業政策を含むもっと「安全確保された」経済に向かう大きな物言いと政策との移動があり続けてきた。そうした政策移動の成功を脅かすロシアの環境の主要な様相があるが、それは高度に政策行動に抵抗する。それらは大いに議論された制度的弱点並びにロシア産業が全休上で競争的になるのを困難にする遠隔性、気候、市場規模と産業立地の問題がある。西側にはロシア経済への決定力がない。だが投資と技術へのアクセス削減を通じて大国行動の費用を嵩張らせることはできる、そしてそうすべきだ。(止め)
***
 冷戦時代は明確だったが、その後曖昧でロシアへの取り組みをどうするのか、経済と国防のバランスが必要だ。
posted by 三間堀 at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【泰】タイ国に於ける選挙要求が目立って上昇中 P 29/05/2017


 選挙は新憲法下、所詮仮面民主主義なのだが。軍政へのNOの始まりとして表記をとり上げよう。
《骨子》
1。軍政になって3年、全国的世論調査が発見した。市民の50.6%が可及的速やかな選挙を願望するー従来年からの民主主義支持の跳躍だ。だが国民は以前軍の指導を巡って割れたままだ。

2。バンコク大学調査センターからの最新の世論調査によれば、半分をちょっと超えた回答者が将来の選挙に対する感情について問われた時「下急的速やかな選挙を願望する感情に目覚めた」を選択した。

3。「NCPO3年後の政党の人気」と題する世論調査は国の全地域1,269人を調査し、軍政への上昇する不満を発見した。

4。昨年の類似した世論調査は回答者のたった36.22%しか選挙を切望しないと発見した、一方スアン・ドゥシット大学の2014年にやった類似した世論調査ではたった24.89%しか可及的速やかな選挙に賛成しなかった。

5。回答者の24.6%が即時選挙の必要について中立的に感じた。回答者の21.8%が軍政下の生活を続けたいと報告した、「国が平和だからだ」。残りの3%は分からないだった。

6。「今日首相への投票権を与えられれば、将軍プラユット・チャンオチャを支持するか」という質問への回答に際して、限界的多数の52.8%が「支持するだろう」を選択した。しかしながら、軍政指導者の支持率は前回2016年1月にバンコク大学のした世論調査から9%落ちた。

7。回答者の25.8%が「支持しないだろう」を選択した。最後の21.6%は投票を棄権するだろうと言った。

8。軍政の「民主主義へのロードマップ」は元来2017年後半を約束したけれども、NCPOの持続的足の引きずりがタイ国の次の選挙を不明にしてきた。

9。NCPOへの満足下落にも拘らず、調査結果はどの政党も広い支持を享受しないことを示す。プアタイ党が人気格付けを先駆けし、回答者17.8%のお気に入り政党だ。次に非常に人気のあるのが民主党で人気度15.6%だ。(止め)
***
 タイ国民の一大認識欠陥はXーデター慣れ、何でも王様だより(新国王には違うかも)で、本来国家XX罪のXーを容認することだ。またそれを権力獲得手段として密かに支援する民主党は議会政治の否定者だ、禁止すべきだ。司法制度のデタラメ(マフィア法、依怙贔屓)も目に余る。そして往々誤解されているがXXは「君臨すれど統治せず」の西欧型立憲君主ではないし、軍隊がXXの私兵だ。

 繰り返すが新憲法下の選挙は民政を齎さない、実質軍政の延長の仮面民主主義だ。
posted by 三間堀 at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする